
最近、「脚本家として活動したいのですが…」「作品を見てもらえますか?」「こんな企画できますか?」等の
お問い合わせをよくいただきます。もちろん、弊社にて対応できることとできないことがありますが、
「そういう想いや出会いから新しい可能性が広がるもの」と思っており、
出来る限り直接お会いして、活動の現状や今後の目標などについてお話しさせていただいています。
しかしながら、より着実に次のステップに進むためには、
スキルアップできたり、ヒューマンネットワークを広げられたり、関連業界の最新情報を収集できたりする、
具体的なシステムがあったほうがやはり効果的だと今考えています。
私たちは映画、テレビドラマ、CM、音楽、広告などの作品づくりに携わる中で、
その分野の最前線で活躍するクリエイターやプロデューサーから、クリエイティブの技術に関して、
企画の着眼点に関して、業界の動向に関して、「なるほど…」と思う話を聞きます。
また、新しい才能を求める声も聞こえてきます。
たとえば、そうした“活きた情報”こそ、「これから」を考えている皆さんに定期的に伝える機会を作れないか、
または、皆さんの考える新しい企画実現のサポートをできないか……等々。
とは言え、必ず才能や企画が開花する「魔法」がないのは確かであり(残念ながら…)、
活動する一人ひとりによって、現状も今後望むことも違うものと思っています。
なので、まずはこれまで以上に積極的に皆さまと話をすることから始めたいと思っています。
脚本家・映像ディレクター・カメラマン(もちろんそれ以外も可)になりたい方、
クリエイターとして次のステップに進みたい方、ネットワークを広げたい方、
一緒に企画を実現する仲間が欲しい方などなど、具体的なことを下記メールよりご連絡ください!
ノートは新しい才能、新しい企画を歓迎します。
2010年4月
ノート株式会社
お問合せは下記メールからお願いします