プロフィール

Creators & Specialists (五十音順) --

大石静

東京生まれ。 86年に「水曜日の恋人たち」で脚本家としてデビューして以来、オリジナル作品を中心に多数のテレビドラマの脚本を執筆。 97年NHK朝の連続TV小説「ふたりっ子」では第15回向田邦子賞と第5回橋田賞をダブル受賞、2008年WOWOW「恋せども、愛せども」では芸術祭優秀賞を受賞。 2010年、大人の女性と17歳年下の男性との恋愛をリアルに描いた「セカンドバージン」(NHK)は、男女問わず多くの反響を呼んだ。 その他の代表作として「功名が辻」(NHK)、「ギネ 産婦人科の女たち」(NTV)、「長男の嫁」(TBS)、「アフリカの夜」「愛と青春の宝塚」(CX)、「四つの嘘」(テレビ朝日)など。また、「わたしってブスだったの?」「ニッポンの横顔」など多数のエッセイを出版する一方で、小説「愛才」「四つの嘘」「セカンドバージン」も発表。

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大岡玲

1958年東京生まれ。東京外国語大学ロマンス系言語学科修士課程修了。 89年に「黄昏のストーム・シーディング」で第2回三島由紀夫賞、 90年に「表層生活」で第102回芥川賞を受賞。以来、本格的に作家活動に入る。 その他の著書に「ヒ・ノ・マ・ル」「森の人」「ブラック・マジック」「永遠の夏休み ひかりと本と風と」など。 また、食や美術への造詣も深く、NHK「日曜美術館」の司会(1995~1997)や、食のエッセイや釣りエッセイの執筆なども手掛けるほか、 イタリア語を中心とした翻訳本も執筆するなど多彩な活動を展開している。 2006年度より東京経済大学の経営学部教授に就任。

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大山千賀子

20代で渡英し、写真を始める。主にファッション写真に興味を持ち、「Vogue」「19」「Grazia」「Amica」など、ファッション雑誌の仕事を行う。帰国後、フォトグラファーとしてのみならず、コマーシャルフィルムのカメラマンや監督として、資生堂、トヨタ、コーセー化粧品、コダックなど数多くの広告作品を手掛ける。 現在は短編・長編映画の監督やプロデュースを行うなど映像ディレクターとして活動。 2008年に初監督した短編映画「The Moon and the Sun.and…」は、 "NY Independent FF","Huesca IFF Spain","SaoPaulo IFF","東京国際映画祭 Shortshorts IFF"にて公式上映された。

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佐藤明男

1957年新潟生まれ。 北里大学医学部卒業後、形成外科医として研修を行う。 98年、厚生省(当時)高度先進医療推進事業で英国オックスフォード大学医学部皮膚科学に客員教授として派遣される。帰国後、東京メモリアルクリニック・平山に勤務し、2003年より院長に就任。専門は男性型脱毛症の臨床と毛髪再生医療の研究。 これまで 6,000人を超えるAGA(男性型脱毛症)患者を、飲む育毛剤「フィナステリド」で治療してきた実績をもつ頭髪治療の第一人者。著書に「医療的育毛革命」「なぜグリーン車にハゲが多いのか」

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茂野雅道

1961年新潟生まれ。 81年に日本大学芸術学部映画学科入学後、同期で音楽学科の崎谷健次郎とバンドVIZIONを結成。同大学卒業後、CMプロダクション、音楽プロダクション、レコード会社等を経て作曲家として独立。 89年に松岡錠司監督作品「バタアシ金魚」で初めて映画音楽を手掛ける。映画、CM、TV番組など、主に映像のための作曲を中心に活動し、「音楽のための映像」「映像のための音楽」を同時に追究している。 これまで手掛けた映画作品として、「殯の森」「きらきらひかる」「萌の朱雀」「楽園」「Glass Enclosure : Tokyo Invisible」「蛇にピアス」など多数。

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田尾下哲

1972年兵庫生まれ。東京大学卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。ドイツ人演出家ミヒャエル・ハンペとの出会いを機に本格的にオペラ演出を学び、2000年から演出家として活動を開始。03年より新国立劇場に所属し、オペラ・チーフ演出スタッフとして約70以上のプロダクションに関わる。09年、第20回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。同年4月、チューリヒ歌劇場『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』(グリーシャ・アサガロフ演出)で共同演出・振付家としてヨーロッパデビュー。他に、NYリンカンセンターの新作ミュージカル「神経衰弱ギリギリの女たち」(バートレット・シャー演出)、野田秀樹演出「パイパー」「ザ・キャラクター」「南へ」、蜷川幸雄演出「欲望という名の電車」、さらには紀里谷和明監督映画「CASSHERN」のプロダクションに参加するなど、内外を問わず、活躍の場を精力的に広げている。

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長沖渉

1951年大阪生まれ。 立命館大学卒。76年NHK入局。「ふたりっ子」「オードリー」「天花」「だんだん」の4作品のチーフディレクターを務めるなど,NHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)10作品の演出を手掛ける。朝ドラ以外のNHKドラマの演出も数多く担当、特に大阪放送局での創作活動が長く、[終のすみか」「この指とまれ!!」など大阪や神戸などの地域に密着した数々の名作を生んだ。その他の代表作として「強行犯捜査第七係」「柳生十兵衛七番勝負」「氷壁」など。

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中園ミホ"

東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、広告代理店勤務、コピーライター、占い師の職業を経て、88年にテレビドラマ「ニュータウン仮分署」で脚本家としてデビュー。その後も「不機嫌な果実」「やまとなでしこ」「スタアの恋」「anego」など、テレビドラマを中心に数多くの作品を執筆する。07年に「ハケンの品格」が放送文化基金賞と橋田賞を受賞。徹底した取材を通じてのリアルな人物描写には定評があり、特に女性の本音に迫るセリフは多くの視聴者から共感を得ている。また、近年は「東京タワー」「石ころの夢」などの映画脚本のほか、エッセイの執筆も手掛けるなど活動の幅を広げている。2010年からは、日本大学芸術学部の客員教授も務める。

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